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実践!セルフトークのコントロール

 

さあ、マインドを変えるための実践編だ。

 

ゴール側に臨場感を働かせるために必要なのは実は二つだけだ。これを徹底的にやると効果が抜群にあがる。

 

①セルフトークのコントロール
②アファメーション

 

セルフトークのコントロールを解説しよう。

 

まずはあなたが普段何気なく使っている言葉、この言葉があなたにどれだけ影響を与えているか考えたことがあるだろうか。

 

たとえ、困難なことでも心の中で「俺ならできる」「私にはできる」と思っていればできてしまう。こんなことを誰でも経験したことがあると思う。

 

それとは逆に「どうせ出来っこない」と思っていたケースはどうだっただろう?恐らくほとんどの場合が本当にできていない。

 

できることだからできたのか?
できると思ったからできたのか?

 

答えはできると思ったからできたのだ。

 

もし、これに対して疑問があっても、ここではそう信じて欲しい。もちろん科学的根拠や理論はあるので説明は可能だが、長くなりすぎるのでここでは触れない。

 

人はできると思うことができることなのだ。

 

だからこれからは絶対にできないとは思わない。
そして言葉としても絶対にできないとは言わないことだ。

 

セルフトークのコントロールとは意識して話す言葉と無意識に心の中で思う言葉の両方をコントロールすることをいう。

 

このセルフトークを自分の管理下に置く。
そして肯定的な言葉しか使わないように心掛けることだ。

 

心掛ける?

 

いや心掛けるでは弱い。

 

決心にしよう。

 

自ら語りかけている言葉を意識にあげて常に肯定的な言葉を使うように決心しよう。

 

今日一日もしくは明日一日自分が心の中でどんな言葉を使っているのか徹底的に意識にあげてみてほしい。

 

出来れば、

 

いや出来ればでは弱い。

 

必ず手首に輪ゴムをつけて下さい!

 

そして否定的な言葉、弱気な言葉、あなたらしくない言葉を使ったときはそのゴムを思いっきりパチンと引っ張って下さい!

 

これは無意識の行動を治すために、痛みという信号を肉体に訴えかけて、習慣を変えようとしているのだ。

 

実践してください。

 

実践するためには理論を知っていないと実践ができない。しかし理論だけ知っていても何も変わらない。だからこそ実践は徹底的にしてほしいんだ。

 

今日からは

 

難しいかもと思ったその瞬間

 

いや、俺ならできるだろう とすぐ言い直す。

 

意識的に使うことはもちろんのことながら、無意識に使っている言葉も意識にあげて徹底的にコントロールする。

 

これを繰り返してください。

 

続く