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メンタルとフィジカルという考え方はもう古い

スポーツにおいてメンタルとフィジカルがあると思われている方が多いのではないでしょうか。

 

メンタル フィジカル という考え方はもう古い!と私は考えています。

 

本気で結果を残したいと思う方は

 

パラダイムチェンジをしましょう。

 

これからの時代に考えるべきはマインドとパフォーマンスです。

 

詳しく説明していきましょう。

 

メンタル フィジカル

 

このように二つに分けて考えるのは、何を鍛えるのかという観点ではないでしょうか。

 

主にスポーツではフィジカル(肉体)、テクニック(技術)を鍛えるべきであることは言うまでもありません。

 

そして最近ではそれだけでは足りない。

 

スポーツにおいてはメンタル(精神)も鍛えなければ

 

せっかく練習した成果が本番で発揮できなければ意味がないじゃん。

 

だからメンタルを鍛えるという考え方や言葉が使われるようになり、

 

メンタルコーチの存在もクローズアップされてきたのでしょう。

 

しかし、もう少し先を行きたい選手の方は考え方をもう一段更新してください。

 

これからはマインドに焦点を当てましょう。

 

マインドとはメンタルという意味と似てはいますが、少し違います。

 

またマインドという言葉を使う理由に関してはメンタルの考え方とは雲泥の差があります。

 

どういうことか。

 

メンタルとはフィジカルに対して肉体だけではなく、精神もあるよ。

 

肉体だけ鍛えるだけではなく、精神も鍛える必要があるよという意味に使われているようにかんじています。

 

私からすると肉体と精神という二つがあるという考え方に映るのです。

 

最新の認知科学以降はそんな風には考えません。

 

マインド(脳と心のことです。)が抽象度の高い情報空間にあり、その写像が物理空間に現れていると考えるのです。

 

一般にメンタルと言われるような精神の空間、心の空間とフィジカルと言われる肉体がある物理空間は連続的につながっているのです。

 

簡単にいうと

 

メンタルとフィジカルは別々に鍛えるようなものではないのです。

 

ですから、スポーツ選手がやるべきことは

 

マインドの使い方を知ってマインドを使いこなすことなのです。

 

マインドを変えるとその効果は肉体に現れます。

 

マインドを変えるから新しい肉体になり、

 

マインドを変えるから新しい技術が身につくのです。

 

逆にマインドを変えずに肉体だけ鍛えてももとに戻ったり、怪我したりします。

 

もう一度言いますが、

 

メンタルとフィジカルとは別々に存在しているものでは決してありません。

 

しかし、メンタル、フィジカルという言葉使ってしまうとまるでこの二つが別々であるかのように感じてしまいます。

 

ですから、これからはマインドという言葉が主流になるべきだと言っているのです。

 

最先端の認知の理論を取り入れてスポーツで結果をだそうと考えている方はこれからは

 

マインドという言葉を使いましょう(笑)。

 

そして最強のマインドを手に入れた結果、現れてくるのが最高のパフォーマンスなんです。

 

私たちが欲しいのはボディービルダーは別ですが、

 

フィジカルというより、そのフィジカルが引き起こすパフォーマンスなはずです。

 

その過程でフィジカルトレーニングの必要性があるのはもちろんですが、

 

フォーカスすべきはマインドとパフォーマンスです。

 

スポーツ選手においてコーチングが必要な理由はマインドの使い方を知る唯一の方法だからです。

 

マインドが変わらなければ何をやっても実は変わらないのです。

 

マインドを変えるために是非コーチングを使ってほしいと思います。

 

Human head silhouette with focus on the brain

 

 

 

 

 

久しぶりのブログです。

久しぶりのブログです。

 

この期間、とても色々なことがありました。

 

もっと言うと、窮地におちいっていました。

 

まず、コーチングの他にも自営業者として会社をしているのですが、

 

そこで、番頭としてお任せしていた社員が倒れてしまい、

 

会社が傾きそうになったのを何とか立て直していました。

 

しかも、その少し前にサッカーの試合中に半月板を痛めてしまい、

 

診断結果は半月板損傷と前十字靭帯変性!

 

足を引きずりながら、会社立て直しに奮闘していたんです。

 

私にとっては、おじいちゃんと親父から受け継いだ大切な会社なので

 

少し、コーチングはお休みして、水道屋さんとして働いていたわけです。

 

何とか、落ち着きを取り戻し、ひざの痛みも和らいできたので、

 

ブログを再開しました。

 

ただ、その期間ただ忙しくしていたわけではなく、

 

コーチングのこともすごく考えてきました。

 

ざっくり何を考えてきたかというと

 

もう少し、大好きなスポーツの世界に身を置いてみたいなということでした。

 

スポーツ選手に対するコーチングを充実させよう!という思いが強くなったのです。

 

なかなか、成果が上がらない人にマインドの使い方を知ってもらい、

 

劇的な成果をあげることに貢献したい。

 

一人の選手と真摯に向き合い、成功してもらいたい。

 

勝つことが至上命題のプロ選手やプロやオリンピックを目指す方が対象と

 

なるでしょうが、そういう方への力となりたい。

 

そんな自分の思いに気づくことができました。

 

まあ、今回はとりあえず、再開のための一歩ということで、キーボードを叩けたことが幸せです。

 

私も次のゴールに向けて、前進、成長していきますぜ!

 

up up away

普通な人が多い中で成功するのは簡単です。順序を変えるだけ。

こんにちは。苫米地式コーチング認定コーチ 山本敦志です。

 

あなたの自己イメージは低すぎる!

 

今のあなたの悩み、不安、不満などあなたの可能性に比較するとちっぽけです。

 

可能性を発揮している自分の自己イメージを創りましょう。

 

そちらの自己イメージの方があなたらしい。

 

可能性を発揮している自己イメージが先にできると脳は(勘違いして)その自己イメージが自分だと思い込みます。

 

このカラクリと使って成功していくのです。

 

だから、まずやることは未来の自己イメージを創り、未来の自己イメージから現状の自己イメージをみてみること。

 

そしてなんでこんなことで悩んでいるんだ!!!と本気で馬鹿らしくなることです。

 

どうやら人は順序が逆に考えちゃうんでしょうね。

 

ゴールが先で認識が後なのに、

 

現状の自分があって、その自分ができるゴールを考えちゃう。

 

だから、普通と言われる人生に甘んじてしまう。

 

絶対、ゴールを先にしてすべての物事を考えていってください。

 

しかし、よく考えてみると、普通な人がいるから成功というんだろうなと思います。みんなが成功者だと成功という言葉の意味がなくなりますもんね。

 

普通な人が多い中で成功するのは簡単です。

 

普通の人と順序を変えるだけ。

 

ゴールが先で認識があと。

 

全ての認識はゴールがあって生まれると理解することです。

 

そう理解することができるとゴールを達成している自己イメージを創りことがやりやすくなります。

 

そして、その自己イメージの臨場感を強く、強く、もっと強く感じいくのです。

 

そうすれば、自然に成功してしまうのです。

 

そう、普通の人からすると「すげえ!」と言われる偉業が達成されるのです。

 

 

Man turning the word "Impossible" into "Possible"

 

苫米地博士にコーチングを受けて思うこと・・・

こんにちは。苫米地式コーチング認定コーチ 山本敦志です。

 

今日はコーチングについてお話したいと思います。

 

私は、苫米地博士に直接コーチングを受けました。また、ルータイスからは亡くなった後であったため、動画でコーチングとは何かを教えて頂き、ルータイスの思いを伝承しているマーク・シューベルトとは語り合いながら色々なことを教えて頂きました。コーチングとは何かを一生懸命説明しても、この体感そのものを伝えることは難しいと感じています。

 

私は苫米地博士やルー・タイスやマーク・シューベルトと同じコーチングができるようになりたいという気持ちで毎日を生きています。

 

苫米地博士の言葉で説明すると、彼らの情報場というものは彼ら特有なものです。

 

そして、私にも情報場があって、これを読んでいるあなたにも情報場があります。

 

ただ、情報場には抽象度という階層性があって高い情報場という場があると考えます。

 

高い情報場って何やねん!

 

ですよね。

 

よくわかるのですが、ここではまずこの高い情報場の説明はおいておきながらコーチングの説明をしようと試みます。

 

コーチングの一つの目的として「自分の情報場をひとつ上の抽象度に上がる」と捉えて成長を促します。

 

簡単に言うと、「今までのセルフイメージを超えて成長、進化した新しい自分いなる」ということとなります。

 

苫米地博士やルータイスには長年の経験により到達した情報場があるのです。例えば、私を例にしましょう。それを私の情報場から見るとわからないものなのです。

 

わからないというのはその情報場がどんなものか理解できないということ。

 

しかし、なんか見てみたいという衝動が私にはあった。その情報場とは自分自身が抽象度を上げることにより到達できる場であるということは知っていたので、その情報場の景色が見てみたいという一心で私も経験を積んできたと言えます。

 

苫米地式コーチング認定コーチやTICEコーチという肩書がありますが、これらは苫米地博士やルータイスが到達した情報場に行くための方法論をある程度習得した資格と考えるとわかりやすいのではないかと思います。

 

方法論が世間ではゴール達成やエフィカシー、コンフォートゾーンなどと言った用語を使いながら解説しているのです。

 

しかし、その目的はあくまでも、(苫米地はで言うところの)抽象度をあげること、(一般的に言えば)成長、進化すること。なのです。

 

今の自分の殻を破って新しい自分になることです。そしてその殻とは永遠に存在し続ける。だから、永遠の成長、進化を促すことが本当のコーチングです。(近年コーチングはコミュニケーションツールとして広がっていますが、苫米地、ルータイス派のコーチングがより深い、本当のコーチングを提唱しているといえます。ですからこれらとは分けて語られる必要があるように感じています。)

 

だから、一つ上の抽象度に行くこと、成長、進化をしていくことを他の人にも伝えようと思いコーチングをしています。

 

そこで重要なのは

 

もう一度、私の例で言うと、苫米地博士とルータイスに教わりにいったのは他でもない私です。私の意志で言ったのです。私が教わりたかったから。私が彼らの情報場を知りたかったからです。

 

盲目的に信じているわけではなく、その時にWANT TOで知りたかったこと、そしてその情報場に魅力があったことが学んでいる理由です。

 

だから、魅力がなくなったり、あきたり、他にそれ以上に追い求めたいものが見つかれば違うことをするでしょう。

 

しかし、このように考えるようになったのはコーチングを学び、苫米地博士にコーチングを受けたことがきっかけでした。

 

もう少し、付け加えると苫米地博士やルータイスが到達した情報場もあれば、釈迦やキリストやアインシュタインやニュートンやリンカーン、スポーツでもベーブルースや王貞治、イチローやメッシなど偉大な功績を遺した偉人の情報場もあるのです。

 

これらの偉人も確かに高い抽象度の情報場に到達したのです。

 

そして私たちも同じように一つ上、一つ上へと成長、進化を続けるとどんどんと高い情報場へと移行していくのです。

 

この成長、進化を促すことがコーチングなのです。

 

このような意味ではコーチは高い情報場へと誘導する道先案内人と言えるかもしえませんね。

 

コーチングの根っこにはすべての人に歴史的偉人や現代社会で活躍している人と同じ可能性があると信じる気持ちがあります。

 

もちろんその裏付けとして認知科学が証明もしています。科学的な知見があるから信じることが出来るのです。

 

私たちやこれからの子供たちにも無限の可能性があるのです。

 

ほっといても出てこないかもしれないけどコーチングがあれば出てくる、それほどコーチングはすごいんだと私自身本気で思っています。

 

コーチングを見直していただけたかな。

 

with tomabechi

 

 

 

趣味、職業、ファイナンスは分けて考えること。

こんにちは。苫米地式コーチング認定コーチ 山本敦志です。

 

今日は趣味と職業とファイナンスについて。

 

私は、苫米地博士から趣味と職業とファイナンスは違うんだよと教わりました。

 

このことがどれだけ私自身、人生観を変えたかは計り知れません。

 

ですから、苫米地博士の焼き増しになりますが、説明したいと思います。

 

趣味は誰のためにもならないし、お金もかかるけど、好きで好きでたまらないもの。寝る時間よりも、食べる時間よりも優先させたくなるもの。

 

職業は社会に自分の役割を提供するもの。人の役に立つことをすること。ここで重要なのは自分だけのためにやることではないことはもちろん、他人だけのためにやることでもありません。自分と他人のためになることです。教えることが職業な人を例に挙げると、教えられる人の役に立つことが大切であり、同時に自分が教えていて楽しかったり、うれしかったりするという自分がやりたくてやっているということもとても重要です。そして注意点は、職業とは、お金になる場合もあれば、ならない場合もあります。お金にならないものを職業とは思わない人が多いですが、職業とは、お金になるかならないかどちらでもよく、社会に自分の役割を提供しているかどうかの一点になります。

 

ファイナンスはお金です。お金を稼ぐというよりも、収入と支出の関係のことを指しています。現代社会で生きていくためにはお金は必要不可欠です。そのお金がいくら必要で、いくら稼いで、いくら使うかということです。そう考えると、ファイナンスとは健康と同じようなものかもしれません。健康は健康でありたいと願いますが、健康状態とは病気や痛みがない状態であり、バランスが取れている状態といえます。すごい健康がゴールと言ったところで、すごい健康と健康の違いを説明しずらいように、ファイナンスも収入と支出のバランスが取れていることが理想な状態と言えるのです。

 

趣味

職業

ファイナンス

 

このように私たちが普段、何げなく行っている経済行動などをひとつとってみても、これらを分けて考えることは非常に役に立ちますし、自分がどのように生きていけばよいのかが明確になってきます。

 

例えば、車を買いたいという衝動がおこったとしましょう。

何故、その衝動はおこったのでしょうか。

趣味がスノボだから、雪山に行くためだとしたら趣味の領域になります。

人に教えるための会場に行く手段が必要だからとしたら職業の領域になります。

今年度は会社で利益が出たから、税金対策で車を買い換えようとなるとファイナンスの領域です。

 

しかし、車一台を例に挙げて説明しても、車は趣味、職業、ファイナンス、これらの要素が重なり合っている場合の方が多いかもしれません。平日は職業の為に使い、休日は趣味として使い、といったような例です。

 

私たちの人生も、もちろんこと、趣味、職業、ファイナンスが重なりあっている場合がほとんどではないでしょうか。

 

重なり合っている中で、今回私がこのテーマを取り上げた理由は多くの人が関連性を誤解して不幸になっていると感じたからです。

 

ここで人はやりたいことだけしかやってはいけませんというコーチングのエッセンスを取り入れて私たちの人生をもう一度見直してみましょう。

 

職業は自分が心からやりたいと思うこと。しかも、社会の役に立つことです。

 

「えーそんなこと見つからないよ」という人で趣味がないという人はいるでしょうか。「ない!」と言い切るなら、それはあまりにも奴隷すぎます。

 

では、趣味はある!と答えた人が、その趣味を人と共有したらどうなるでしょうか。その趣味を人に教えてあげるといったことが起きるということは想像できるのではないでしょうか。

 

例えば、趣味が音楽でオーディオのことは好きで好きでたまらない。休みの日は電気屋さんに行き、暇さえあればネットでオーディオ関連をチェック、そしてお気に入りのオーディオで、お気に入りの音楽や映画を楽しむ。という人がいたとします。

 

ある日、友達がやってきて、「俺もオーディオ買おうと思ってるんだ。どんなのがいいかな?」といった質問をしたら、どうなるでしょうか。あーだこーだと目をキラキラさせながら話し出すのではないでしょうか。そして「俺が一緒について行ってやるよ」と言い出した時に趣味が人の為に変わりました。

 

また、その購入を手伝ってもらった友達も満足して他の人に「あいつはすごいよ!」「知識半端ないよ」といったら俺も私もと手を挙げる人がどんどん増えました。すると一人ずつは面倒だから、いっぺんに教えるから俺の部屋に来てよ。となる。

 

ここで職業の定義。何だったでしょう?

 

自分が好きなこと、楽しいことで、社会に役割を提供すること。

 

あまりにも社会のニーズが多くなって、このオーディオが趣味な人が今やっている仕事を辞めて、これだけをするようになったとしましょう。

 

すると生活するお金を、君たちからもらうね。

 

となっても誰も文句を言わないでしょうし、むしろお金で教えてくれるんだったら喜んでお金を払うよ!という人が出てきます。

 

 

これは、この人のファイナンスにもなったということになります。

 

 

つまり、やりたいことだけするということは趣味、職業、ファイナンスが関連しながら自分の人生を形作るのです。

 

ここで私が言いたいのは趣味を職業にせよ!そして、ファイナンスとなるまで持って行けということが言いたいわけではなく、今ある人生を見直してみて、やりたいことだけをしていますかというこの方なのです。

 

単なるファイナンスが全人生になっていませんか?ということです。

 

最終的に生活があるから「お金を頂戴な」といったオーディオマニアのように最初にやりたいことをやっていますか?ということです。

 

お金の為に人生を考えるのではなく、好きなこと、やりたいことをやる自分が先にあって、その自分の役割を社会に使ってもらい、社会に貢献する。

 

そんな当たり前のことを忘れていませんかということなのです。

 

もし、忘れてしまっているのなら、趣味を見つける、若しくはもう一度やってみる。ということから始めてみてはどうでしょうか。

 

趣味をすごいレベルまで高めてきた人は、社会の為にひと肌脱いでみてはいかがでしょうか。

 

それが素晴らしい人生の始まりとなるのです。

 

空

HAVE TOに洗脳される人々

こんにちは。苫米地式コーチング認定コーチ 山本敦志です。

 

今まで、コーチングのセミナーやワークショップ、セッションを通じて、多くの人と語り合ってきました。

 

そこで感じたことです。

 

多くの人がWANT TOなゴールを設定することができない。という現象が起きていると感じています。

 

心のとても、深いところにHAVE TOが刻まれていて、WANT TOを受け入れることが出来ないのです。

 

朝起きなければならない。

 

学校に行かなければならない。

 

仕事に行かなければならない。

 

ご飯を作らなければならない。

 

お風呂に入らなければならない。

 

ご飯を食べなければならない。

 

丁寧にしゃべらなければならない。

 

お金を払わなければならない。

 

部下を教えなければならない。

 

子供を立派に育てなければならない。

 

家を買わなければならない。

 

ローンを返さなければならない。

 

などなど、円周率のように無限に出てきそうです。

 

どうして、このような考え方、口癖、思考ができあがってしまったのでしょうか。

 

それは、様々な問題があげられるでしょうが、中でも資本主義を受け入れ、皆がお金の為に生きるように仕向けられていることや、子供の頃からの教育、世間の常識などにより、我々の思想が作り上げられていることなどは大きな理由ではないかと思っています。

 

これらのことを中心として様々な要因により、我々のブリーフシステムにはHAVE TOが書き込まれています。

 

嫌というほどのHAVE TO洗脳。

 

それを感じる場面が多くあったのです。

 

WANT TOだけで生きる社会を創っていくためには一つ一つ、一人一人が変わっていかなくてはならないと感じます。

 

一歩一歩が重要なのです。

 

昨日よりも今日の方がWANT TOが増えた。今日よりも明日の方が多くのWANT TOをしようという心がけが大事です。

 

ということで、

 

あなたにおすすめ!

 

趣味をしよう!

 

WANT TOの代表格です。趣味です。趣味。

 

今からどんな趣味をしようか考えてください。

 

そして、今から始めてください。

 

昔から、やってみたかったことでやらずに終わっていること。ふとやってみたくなったこと。お金がかかるという理由でやっていなかったことなど。何でも結構です。

 

やってみたいと思う趣味を今から始めてください。

 

もちろん始める準備でもOKです。

 

欅坂46が歌っていました。サイレントマジョリティだったかな?僕たちは何のために生まれたのか~♪(知らない人はごめんなさい)

 

やりたいことをやるために生まれてきたのです。

 

だから少しづつでもWANT TOを増やしていきましょう。

 

腸内の善玉菌と悪玉菌の戦いのようにWANT TOとHAVE TOの戦いです。

 

HAVE TO優勢な状況をWANT TO優勢な状況に変えていくのです。

 

とすれば、コーチングはビフィズス菌でしょうか。

 

最終的には全てWANT TOで支配する。

 

そのための一歩が趣味です。さあ一歩進めましょう。

 

Businessman With Ball And Chain

 

セルフコーチングとパーソナルコーチングの違い

こんにちは。苫米地式コーチング認定コーチ 山本敦志です。

 

今日は、セルフコーチングとパーソナルコーチングの違いについて。

 

コーチングには大きく分けるとこれらの二つがあります。

 

その前に、「コーチングとは」から説明しましょう。

 

コーチングとは、自己変革を促すことです。自分を変えることと言ってもよいでしょう。自分を変えるためのマインドの使い方を学び実践することです。

 

自己変革をするためには、ゴールが必要となります。ゴールがあって認識が生まれる。という意味を理解していなければ、スタートすることはできません。

 

ゴールに向かってそのゴールを達成できる自分に変わっていく。そして自分が変わることによって、そのゴールが達成されている状態を目指していくのです。

 

そこで、本題のセルフコーチングとパーソナルコーチングの違いについて解説します。

 

セルフコーチングとはその名のとおり、自分でやるコーチングです。自分で自分を変えるのです。メリットはいつでも、お金もかからず、できることでしょう。

 

方法論の代表はアファメーションとセルフトークのコントロールです。

 

夜寝る前や起きたときなど、無意識に介入しやすい状態の時にアファメーションを唱えます。それと普段の生活の中において、何げなく使う言葉を徹底的に肯定的な言葉を使うことを実践することにより、自己変革を成功させることが狙いです。

 

デメリットは自己変革にかかるまでの時間がかかることです。時間がかかるというのは、つまり、自己変革に成功する前に諦めてしまう確率も高まるということです。

 

ダイエットや肉体改造、テスト勉強、受験勉強などと同じように、一時盛り上がったとしても、その後アファメーションやセルフトークのコントロールなどを継続させていくことは非常に難しいことなのです。

 

そこで、アファメーションをし続けるアファメーションをするというワークの必要性が上がるくらいでです。

 

アファメーションやセルフトークのコントロール自体は極めて、強力な自己変革を促す力を秘めているのですが、継続してワークをすることがとても難しいと言えるでしょう。

 

そして、パーソナルコーチングです。

 

パーソナルコーチングはコーチとクライアントの関係を構築し、その関係の中で、コーチはクライアントに自己変革を成功させます。

 

パーソナルコーチングのデメリットはお金がかかることと、コーチの資質によって効果が変わってしまうことです。

 

お金の問題がクリアされ、よいコーチに巡り逢えたら、自己変革の可能性は一気に高まります。

 

コーチはあくまでもクライアントのゴール達成ためになることしか考えません。それが出来ない人はコーチとは呼びません。

 

また、パーソナルコーチングは約半年間と期間を定めて行います。しかし、コーチングが影響を及ぼす期間は一生です。

 

コーチングを一度受けると、その効果は永続的に続くということです。

 

それは具体的に言うと、ゴールが近づいてきたら更に遠くのゴールを設定するという教えが身につき、次のゴールをも達成してしまうエフィカシーが手に入るので、永続的に成長をしていくということができると考えて頂いてもいいと思います。

 

今まで、セルフコーチングとパーソナルコーチングの違いについて述べてきましたが、自己変革の効果としてはパーソナルコーチングの方が高いと言えるでしょう。

 

しかし、セルフコーチングとパーソナルコーチング共に、優れた自己変革方法です。逆に言えば、コーチングなくして、なりたい自分になるということは極めて難しいことなのです。

 

コーチングをとりいれて追い求めたいゴールを見つけ、それを達成していく人生を送っていきましょう。

 

Human head silhouette with focus on the brain

Q&A 自分自身で設定したゴールが、果たして適切か?

こんにちは。苫米地式コーチング認定コーチ 山本敦志です。

 

セミナーでいただいた質問回答です。

 

自分自身で設定したゴールが、果たして適切なものなのか?という疑念があります。

 

という質問でした。

 

自分で設定したゴールが適切かどうかを決めるのは誰でしょうか?

 

ゴールを設定するのも自分自身だし、そのゴールが適切かどうかを決めるのも自分自身です。

 

適切ですかと自分自身に問いかけなければなりません。

 

しかし、それがなかなか明確ではない。このようなときには、ゴール設定の条件を参考にしてください。

 

その条件とは、want toであることと現状の外であることです。

 

want toであるということは、心からやりたいことであり、好きなことである、ということ。

 

子供の頃からブリーフシステムに、しなければならないことをすることが正しいことだと教えられてきた場合などは、やりたいことや好きなことを見失っている可能性があります。

 

そこで、趣味のゴールを持つということをおすすめしています。

 

趣味は誰の役にもたたないし、お金にもならない。でも時間が許す限り、やりたいと思うものです。

 

趣味をやることにより、好きなことを見出すことができます。

 

新しい趣味や今までの趣味をさらに深く!といったことをしていただきたいと思います。

 

そうすることにより、want toのゴールの参考になるでしょう。

 

そして、次に現状の外であることですが、これはセミナーでも大きなテーマとして取り上げました。

 

ここでは違った見方で解説しましょう。

 

それは抽象度という概念です。

 

抽象度についてはブログで解説していますので参考にしてください。こちら

 

私のゴールがあるとすると

私たちのゴールという考え方があるのは理解できると思います。

 

同じく、

 

私のゴールを家族のゴール、同じ仲間のゴール、地域のゴール、国のゴールと私と同じようにこれらのことが思えるようになるのが抽象度の高いゴールとなります。

 

自分と同じように、誰かのことを思える力です。

 

自分のことと同じように誰かのことを思うことが出来れば、それは自然に抽象度の高いゴールにホメオスタシスが働くということになります。

 

ポイントは自分や家族などと同じように、感情を伴ってよくなればいいなと思うことが必要になるのです。

 

もちろん、無理矢理、そう感じる必要など全然ありませんが。

 

ひとまず、want toであり、現状の外(抽象度が高いゴール)あるということがゴールの条件なのでこれらはヒントはなるとは思うのですが、適切かどうかは自らのマインドに問いかけなければ答えが出ません。

 

実は、適切かどうかという問いは非常に深いテーマです。考えていくとどこまでもいきます。ですから、とりあえずのゴールでよいので、今はこれを目指そうと決めて行動していくことが大事です。

 

方向修正はいつでもできるので、とにかく前に進んでいきましょう。

 

 

心より、応援しています。

 

山本

 

Q&A Icon - Questions and answers - 3d man

 

 

 

 

 

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あなたは普段、言葉をどれだけ意識して使っていますか?
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それは、逆に言えば、

 

 

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・どうせ私にはできっこないし・・・

 

・私になんて無理

 

・時間がない・・・

 

・忙しい・・・

 

・あの時ああしておけば、今頃こんなはずじゃなかったのに

 

・お金さえあれば私にだってできるのに

 
~など

 

 
このようなネガティブな言葉を知らず知らずに使っていませんか?

 

こんな言葉がどれだけあなたの人生に影響を与えているのか。
私たちが暮らしている宇宙は言語で制約された空間です。

 

私たちは言語で物事を考えますが、
同じように、自分という存在もまた言語で定義しています。

 

 

ですから、いい言葉を使うということは、
未来のいいイメージの自分、理想の自分を創ることなのです。

 

 

無意識に使っている言葉を意識的にいい言葉に変える。

言葉を変えれば、人生が変わるのです。

 

 

自分の望んだ最高の自分に変われるのです。

 
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魔法を自在に操れる 魔法使いのように

 

言葉を自在に操れる 言葉使いになりましょう

 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~☆

 

 
■こんな方におすすめ

 
・変わりたいと思っているけどなかなか変われない

 

・自信をつけたい

 

・大好きな自分になりたい

 

・みんなから尊敬される人になりたい

 

・起業、独立して成功したい

 

・やりたいことをして幸せな人生を送りたい

 
などなど…

 

 

 

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■参加者の声を一部、紹介

 

 
・とてもためになる情報だったので、良い機会を与えてもらえたと思います。

 

・本を読んだりしていたが、行動に移すきっかけとなった。

 

・日々の生活で活かしていこうと思います。ありがとうございました。

 

・未来志向になるために是非、この講座を続けたいです。

 

・ゴールを設定する事の大切さを改めて気づきました。

 

・見えてなかった世界が見えた気分です。

 

・現状の外にあるゴール設定と、実現の仕方が明確で分かりやすかった。

 

・思考のままに現実が起きるという事のリアリティーを感じた。

 

 
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日 時:3月25日(土)

 

場 所:芦屋市民活動センター
リードあしや D室
芦屋市公光町5番8号

 

時 間:14:00~16:00(開場13:45)

 

定 員:10名(要予約)
※最少催行人数4名

 

参加費:2500円

 

※お申込み締切 3月23日(木)

 

 

ご予約/お問い合せ

 

Hyper Coaching株式会社

TEL :0797-26-8444
mail:info@yamamotoatsushi.jp

 

阪神電鉄「芦屋駅」徒歩5分
JR「芦屋駅」徒歩10分

阪急電鉄「芦屋川」徒歩10分

 

 

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一生使えるゴールの達成方法を習得できます。

 

 

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Q&A 設定したゴールが違うと感じた場合はどうすればよいか

こんにちは。苫米地式コーチング認定コーチ 山本敦志です。

 

今日はセミナーでいただいた質問に対するお返事です。

 

Q 設定したゴールが、ある時点でちがうと感じたときの行動を、どうおこすのか…?

 

という質問でした。

 

ゴールを設定している。しかし、何か違うと感じた。

 

その時はどうすればよいのか?ということですね。

 

A 何か違うと感じるというのはとてもいい状態です。

 

ただ、現状が不安定になって揺らいでいる状態なので、脳は新しい安定状態に行きたいと感じている状態です。

 

大チャーンス!!

 

この状態はゴール設定したらすぐに達成されしまう大チャーンスなんです。今、心から望む欲しい自分の映像を探してください。

 

自分の映像?

 

未来にこうなりたいと思う、未来そのゴールを達成している自分の映像です。

 

そしてそうなっている状態が「めっちゃうれしい」と感じてください。

 

楽しいでも、気持ちいいでも、誇らしいでも、すがすがしいでもいいです。全部なら最高です。

 

必ずプラスの感情にしてくださいね。

 

少し質問に戻って、最後は行動をどうおこすのかでした。

 

その答えとしては、まずは、思考という行動から始めてください。

 

実は思考が先にできあがり、そこに感情が乗った状態を作り上げることが出来れば、人の無意識は勝手に行動し始めます。

 

ですから、現状のゴールが違うと感じたときは、新しい心から望む大きなゴールを設定してください。

 

そして、そのイメージの臨場感を上げていく。

 

これらのことを実践していくことによってきっと新しい自分に出会えます。

 

Sさん!応援しています。

 

山本

 

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