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無意識を利用してゴールを達成させてしまう秘伝

こんにちは。苫米地式コーチング認定コーチ 山本敦志です。

 

ふと気づいたら、ゴールが達成されてしまっていた!を引き起こす方法があるとしたら興味がありますか。

 

あるんです。

 

これをプライミングを働かすといいます。

 

お腹がペコペコな状態を想像してみてください。

 

お腹がペコペコな状態でどこかのお店にお弁当を買いに行くという場面です。

 

死ぬほどペコペコです。

 

そして遠く、離れたところにお弁当屋さんの弁のロゴが目に入った状態です。

 

あ、お弁当屋さんだ!やったー!という場面

 

次にお弁当を食べ終わった場面を想像してみてください。

 

ふー。うまかった。

 

という場面です。

 

では、質問です。あなたはお弁当屋さんまでの道のりで、すれ違った人の顔や、車、電柱に貼ってあるポスター、子供が遊んでいた場面など覚えているでしょうか。

 

お腹がペコペコで、お弁当を食べているというイメージに向かって激走している状態では人の脳は、その過程でお弁当以外の情報は遮断します。これをRASの働きと呼び、遮断された情報のことをスコトーマと呼びます。

 

人は欲しいものを手に入れるとき、あえて、その欲しいものに関係ない情報を遮断して一目散に欲しいものを手に入れるという行為ができるようになっています。

 

ゴール達成にもこの手法を使おうじゃないかということです。

 

これを無意識を利用するマインドの使い方というのですが、あなたが心から欲しいゴールに向かって激走し、ふと気づいたら手に入っていた。ということを引き起こすのです。

 

その為には、欲しいというエネルギーをどんどんと燃え滾らせます。ゴールを達成したいという臨場感をあげて手に入れたら気持ちがいいという感情を今、味わうのです。

 

お弁当の例で言えば、よだれを出しながら走っている感じです。

 

よだれが出ている状態は、脳の中ではお弁当を食べているイメージをしている状態と言えます。

 

つまり、ゴールは達成されていると思い、感じるのです。

 

すると、あなたの無意識は食べているイメージと現実を合致させるために、あわてて、それを達成しようとするのです。

 

よいですか?

 

ゴールは達成されているというイメージを強く、強くしていくのです。

 

その結果、気づいたらゴールが達成されていたといった具合に無意識があなたをその場所に連れて行ってくれるのです。

 

human brain on a running machine

ゴールを親しい人にも言っちゃダメな理由

こんにちは。苫米地式コーチング認定コーチ 山本敦志です。

 

なぜ、親しい人にもゴールは教えない方がいいのか?

 

コーチングでは「ゴールはコーチ以外には言わないようにしましょう」とすすめています。

 

理由は、親しい人、親や先生、友達であってもあなたのゴールを下げさせる、ドリームキラーの要素を持っているからです。

 

そんなはずはない!

 

と思う方も多いとは思います。

 

しかし、実際はほとんどの場合において、あなたの親しい人はドリームキラーとなります。

 

理由は簡単です。

 

認知科学をベースとしたコーチングではゴールは現状の外に設定した方がよいとされています。

 

では現状の外とは何でしょうか?

 

それは常識外れであるということなのです。

 

常識から外れているから、あなたの周りの人たちはそんなの無理だよ、とかそんなの叶いっこないよと言いたくなるのです。

 

科学的には常識から外れたゴールを設定した方がよい。

 

しかし、その情報を皆が持っているわけではない。ということです。

 

普通はよい情報なら皆が取り入れようとするのですが、なぜこの情報は皆が取り入れないのでしょうか。

 

それは取り入れてしまうと自分も変わらずを得ないからです。

 

あなたが変わりたいと思っていても、あなたの親しい人はそう思っているとは限らない。

 

逆にその人たちの無意識は現状のままで居続けたいと思っているからなのです。

 

あなたが変わってしまうと、その人たちはとても居心地が悪くなります。

 

現状のままで居続けたいという気持ちが揺らいでしまうのです。

 

だからあなたに変わらないように仕向ける。もちろん無意識にです。

 

そんな現象が起こるのです。

 

だから、ゴールはコーチに以外には言わない。という教訓が生まれたのです。

 

ではコーチとはあなたに何ていうか。

 

まーそれはコーチングセッションでのお楽しみということで。

 

あなたがゴールを達成していくためには、全てとはいいませんが、多くの場合親しい人にはゴールを言わない方がよい。というのがコーチングのプリシンプルということです。

 

是非、覚えておいてください。

 

dog listening with big ear

 

お金のゴールと趣味のゴールは別々に考えること。

こんにちは。苫米地式コーチング認定コーチ 山本敦志です。

 

お金とやりたいこと。

 

この二つの両立は多くの人が迷ってしまうのではないでしょうか。

 

ファイナンスのゴール

趣味のゴール

 

二つを比較してみましょう。

 

今回のキーワードは重要性!重要性を考慮に入れながら二つを比較検討してみましょう。

 

ファイナンスのゴールとは一番の目的はお金を稼ぐこと。

 

だから、重要性№1はお金とその額であってよいといえるでしょう。

 

とはいうものの、お金は稼げても、精神的ストレスで病気になってしまうような仕事ならやめるべきでしょう。

 

ということは、重要性はお金の額が上かもしれないが、やりたいか、楽しいか、もある程度重要ということになります。

 

対して、趣味はどうでしょう。

 

趣味は100パーセント好きなことでしょうから、重要性は好きかどうか、楽しいかどうかが№1.

 

趣味には大抵、お金がかかります。しかも誰のためにもならない、自分のためにしかならないものこそが趣味ですから、かかりっぱなしで帰ってはきません。

 

だから、ファイナンスが必要だなとなりますよね。

 

こう説明すると理解してくれるものが、実際は多くに人が理解しているような行動をとりません。

 

例えば、ファイナンスとしての仕事に、付き合いが重要だと思い込んで、ファイナンス行為でも何でもない付き合いをしたり、ファイナンスである仕事に変なプライドを持ちこんだり。

 

趣味なら、好きなのに、やりたいのに、お金をかけることをケチって、そのため出来なかったり、人間関係が気になるからと言って趣味まで放棄してしまったり。

 

コーチングはバランスホイールと言って、ファイナンス、趣味の他にも、職業(職業とファイナスンの違いについてはまた今度のブログで!)、家族、パートナー、老後、地域貢献、生涯学習、など10個程の項目についてゴール設定を促しています。

 

それらは相互に関係しているのですが、分けて考えることを推奨しているのです。

 

それは、あなたのその行為はどのゴールがあってのことですか?どのゴールがあっての悩みですか?ということを考える必要があるということです。

 

実際、ファイナンスはファイナンスとしてのゴールなのであれば、趣味や職業とは分けられるべきであって、ファイナンスをしているのに趣味のようにおもしろくない!とかファイナンスなのに職業のような生きがいを感じられない!などと悩むことがなくなるということです。

 

この世の中は、一つだけやっとけば、超幸せなどという短絡的な世界ではないはずです。

 

人生の様々な事柄において、全て、自分の選んだ選択の結果であるという自己責任の中でその時々の重要性に基づいて、きちんと対応していかなければなりません。

 

だからこそ、普段からバランスホイールを意識して、それぞれに対してゴールを設定しスマートに対応していけるようになって頂きたいと思います。

 

 

空

 

 

コーチングは何のために生きるのかを教えてくれている。

こんにちは。苫米地式コーチング認定コーチ 山本敦志です。

 

人は何のために生きるのか。

 

あなたはこのネタに興味がありますか?

 

哲学好きにとってはいいネタかもしれないが、コーチングにおいてはあまり意味がないように思えます。

 

なぜなら、好きなことをしていきるという答えが先にあるから。

 

コーチングはどうすれば、私の、若しくはあなたの、囚われた心を解放して、好きなことだけをして生きる人生へと自我を変えていくのかに興味があるのであって、不特定多数の人が何のために生きるのかを扱いません。

 

人は何のために生きるのか?

 

それは人によって違う。そして抽象化させて答えることが許されるなら、好きなことや、やりたいことをやるためと答えるか。

 

いや、どうせ生きるなら好きなことや、やりたいことをやって生きたい。ということになるのか。

 

おっと!扱わないと言っておきながら、哲学っぽくなってきてしまいました。

 

話を戻して、コーチングとは(ここでは苫米地式とタイス式のコーチングのこと)生きる指針を先に示してくれています。

 

認知心理学、分析哲学、機能脳科学といった学問をまとめた認知科学による結果がコーチングに集約されていると考えてください。

 

だから、私たちは人は何のために生きるのかを考える必要も(好きで考えるのはあり!)、そんなことで悩む必要もないのです。

 

認知科学の結果、教えてくれていることは、私たちの認知にはどうあがいても、スコトーマができる。だからこそ、常に偏った見方で世界を見るしかできない。そこから逃れるためには抽象度を上げて認識することが出来るようになった方がより、広範な情報宇宙にアクセス可能となるということなのです。

 

広範な情報宇宙にアクセスできるということは、今までは見えなかった、成功するための方法が見えるようになったり、今までの価値観とは違ったものの見方が生まれてくるということになるわけです。

 

例えば、今までは自分がお金持ちになることだけが全てだった人が抽象度が上がることによって、「世界にはいまだに、飢餓で死んでいく子供たちがいているんだ」という価値観がみえるようになって、そんな世界を変えていくために自分が何かできることがないだろうか。と考えるようになったりといったことがあげられます。

 

そして私たちの認知の世界の抽象度をあげるための一番簡単で確実な方法が『現状の外にゴールを設定する』ということなのです。

 

私たちの先人が生き方はすでに教えてくれています。

 

好きなこと、やりたいことの延長線上にあるもので、現状の外にゴールを設定する。

 

そしてそのゴールに向かって楽しみながら、ゆったりとのんびりと、歩んでいく。

 

もう一度、あなたが本当に好きで、やりたくてたまらないものを見つけて、その先にあるゴールを掲げて生きてみませんか。

 

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努力ゼロでゴールが達成するなんて本当だろうか?

こんにちは。苫米地式コーチング認定コーチ 山本敦志です。

 

うちのホームページを見てみると努力ゼロという文字が書いてあります。

 

努力ゼロでゴールが達成されるなんて本当だろうか?という疑問を持つ人のために。

 

例えば、パーソナルコーチングのセッションをするときには行動を促すときがよくあります。

 

「私は○○にチャレンジしてみたいのだけど、でも本当にできるかどうか不安で、一歩が踏み出せないんです。」

 

といった場合は「とりあえず、次回のセッションまでに○○を達成するための一歩目の行動として、○○してきてね」といった宿題をだすときがあります。

 

この場合の第一歩目の行動は努力でしょうか。

 

我々はこの行動を努力とはみなしません。

 

努力は嫌なことを無理矢理するためのモチベーションのことを指しています。

 

自分がチャレンジしたくても、その一歩が踏み出せないのは嫌なことではないのです。

 

やりたいけど、勇気が出ないということでしょう。

 

ですから、背中を押すのです。

 

やりたいことをやりたいのだけれど、その一歩が踏み出せない場合にコーチングセッションで行動を促していくということはとても重要なことなのです。

 

しかし、それは決して努力ではない。

 

このような意味で努力ゼロでゴール達成という風に謳っているのです。

 

逆に言えば、時に勇気は必要です。勇気ゼロではゴール達成は難しいかもしれません。

 

自分にとって、この壁を破りたい!しかしここで引いてしまってはだめだ!と思っている場合などは、勇気を持って飛び込んでいくことは重要です。

 

言葉だけの話かもしれませんが、マインドの扱い方という意味においては注意すべきネタであると思っています。

 

嫌なことは全くする必要はありません。

 

ですから努力もゼロ!

 

好きなことや、やりたいことはどんどんやっていかなければなりません。

 

ですから好きなことや、やりたいことを通じて生まれてくる心の感情の起伏や葛藤をうまく乗りこなしていくことがマインドの使い方という言うのです。そしてマインドの使い方を知ることでゴールが達成されるのです。

 

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現状の中で偉そうに振る舞う人、高いエフィカシーで現状の外へ飛び出す人

こんにちは。苫米地式コーチング認定コーチ 山本敦志です。

 

現状の外にゴールを設定する。高いエフィカシーを持つ。これらのことが重要であることは今さら言うまでもないことです。

 

しかし、これらのことが理解されていないとどんなことが起こるのかをテーマとしたいと思います。

 

エフィカシーが低いということは簡単に言うと自信がないように見えます。それは多くの人が感じる感覚だと思います。

 

ところで、現状の外にゴールがない状態といえば、高いエフィカシーを持つ必要もなくなります。なぜなら、エフィカシーを使って行くための、行き場がないのですから。

 

エフィカシーとは現状の外の世界を見て、そこに臨場感を持つ力。リアリティを現状ではなく、ゴールに持つ力なわけですから、現状の外にゴールがなければエフィカシーなど必要ないということになってしまいます。

 

すると現状の外のゴールがない状態では、本当のエフィカシーではなく、変な自信がある人が出現します。

 

私からするとそういう人はすごく傲慢に見える。

 

未来の高いゴールに向かっている人は自分の中での色々な葛藤を乗り越え、勇気や感謝の気持ちが自然と生まれているようです。

 

それに対して、現状の中で、気分良くなりたい人は、今ある自分の状況の中から自信を持てることを探し出し、偉そうに振る舞おうとします。

 

現状の中にいながらも、人からよく見られたいと思うからでしょうか。様々だとは思いますが、なにせ、傲慢です。

 

現状の中の自信のある人を見ても、少なくとも、私はかっこいいとは思えませんがどうでしょうか。

 

そんなものはエフィカシーとはいいません。

 

エフィカシーは現状の外のゴールを引き寄せてくるための力のことです。

 

私たちは現状の外のゴールと、それを叶えるための高いエフィカシーが必要なのです。

 

その過程は、心の中での、脳の中でのアドベンチャーと言えると思います。

 

現状の外へのゴールにチャレンジをしなければ、現状の中で自信がなく生きるか、自信を持てる場所を強引に探し出して、偉そうに振る舞うかのどちらかです。

 

井の中の蛙になってしまいます。

 

だからこそ、現状の自分を壊す。

 

そして新しい自分を見つける。

 

この繰り返しの作業が必要となるのです。

 

Human head silhouette with focus on the brain

私がコーチングを受けて思うこと。

こんにちは。苫米地式コーチング認定コーチ 山本敦志です。

 

今日は私がコーチングを受けた後の感想を正直に話したいと思います。

 

まず、お伝えしたいのは、昔の自分をあんまり思い出せない。

 

毎日、毎時間、毎秒、変わっていっているし、変わることをこころがけています。

 

すると一年前や半年前ですら、自分がどんな考え方や悩みを持っていたかを思い出せないです。

 

なんとか、必死に考えて思い出すと、えらく変わったなーと思います。

 

恐らく、根本的に過去に興味がなくなったんだと思います。

 

毎日、毎時間、毎秒、未来のことを考えているようです。もちろん無意識ですが。

 

自分の生き方を客観的にみても、コーチングを受けて、コーチになっても決して、スマートなかっこいい生き方ではないような感じがしてします。

 

もっとスマートにカッコよくなるイメージをしていましたが実際は結構泥臭い生き方です。

 

しかし、泥臭いというのは決して悪い意味ではなく、自分が向き合いたい場所、自分が勝負したい場所、自分が引き下がりたくない場所において徹底的に集中するようになっているという意味です。

 

ゴールに関して言えば、掲げたゴールの中で達成できたものと、できていないもの、両方あります。

 

これは未来永劫変わらない状態でしょう。

 

ゴールは近づいてきたら更新するわけですから、常に未達成のゴールを追いかけている状態ということです。逆にいくつものゴールを達成してきているともいえます。

 

しかし、冒頭でも述べたように、達成してしまったものはあんまり覚えていない感じです。常に未来、未来という発想で生きるとそんな感じになるのかな。

 

しかし、なんといっても、コーチングを受けてよかったと思うのは毎日がとても楽しく、刺激的であるということです。

 

私にとっては変化、変化の毎日、成長、成長の毎日を送れていることが何よりもうれしいことなのです。

 

皆さんも、コーチングの理論や実践方法を取り入れて、どんどん変化と成長を繰り返していってほしいと思います。

 

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現状から抜け出し、ゴールを追いかけることにどんな意味があるのか。

こんにちは。苫米地式コーチング認定コーチ 山本敦志です。

 

ゴールを追いかけて生きる人生と

現状のままで生きる人生

 

この二つの差を考えてみましょう。

 

コーチはなぜゴールを設定し、達成に向けて歩んでいくことをおすすめするのでしょうか。

 

コーチングを行うことによりお金を儲けたいからでしょうか?

 

そういう人ももちろんいるとは思いますが、何よりも重要だと考えているのは、人々が現状のままで生きることに対して、危惧しているからです。少なくとも私はそうです。

 

では、現状のままがなぜだめなのか

 

ひとつは

奴隷の人生を生き続けるということだから。

 

どういうことかというと、多くの人の現状とは自分で選んだわけではありません。ブリーフシステムという言い方をするなら、ブリーフシステムは親や教師や社会などから言われたことを自分で受け入れたことにより定められます。

 

自分で考え、作り出したブリーフシステムを生きている人なんてほとんどいません。

 

親や教師や社会の価値観を刷り込まれたことにより作られたブリーフシステムを生きているわけですから、それが永続するということは、すなわち奴隷な状態が継続するということになるわけです。

 

だからこそそこから抜け出すための方法論が現状の外にゴールを設定するということになるのです。

 

誰かから刷り込まれたブリーフシステムを自分で書き換えていく。そのためにゴールを追いかける必要があるのです。

 

もう一つは

成長が止まるから。

 

子供の頃や若い頃は社会の枠の外で生きています。社会人という言葉が示すように、社会人になるまでの学生は社会にまだ出ていないわけですから、社会への希望があるわけです。学生はあんな会社に就職してあんな仕事をしてみたいなどという願望をもちますよね。

 

それはつまりゴールでしょう。しかし、いったん社会人になってしまったり、社会の中である地位やある立場などで安定してしまった場合、成長しようというエネルギーもなくなる人が多いのです。

 

希望がなくなり、現状を受け入れ、不満な状態を当たり前と感じ生きていく。

 

そして挙句の果てに希望ある若者に対して、社会の厳しさという名目の言葉を使い、若者のドリームキラーとなっていく人を多くみかけます。

 

そうならないためには、年齢など関係なく、少しづつでも着実に成長の道を歩む必要があると思っています。

 

そのために指針となるのがゴールなのです。ゴールが達成されそうになったら次に、また達成されそうになったらまた次にとゴールをどんどん更新していきます。その度ごとに成長していきます。

 

現状は楽なのかもしれません。

 

楽だけど不満だらけ。

 

それよりも、勇気や覚悟はいるかもしれないけれど、晴れ晴れとした人生とした方がいいのではないですか。そのための道しるべがゴールなのです。

 

現状から抜け出し、ゴールに向かいましょう。

 

あなたならきっとできると信じています。そんなあなたに勇気をもらい私もまた成長していこうと思います。

 

Dreams of travel

2月25日(土)セミナー開催案内!【特典付】理想の自分に絶対なるセミナー

 

【タイトル】

苫米地式コーチングでゴールを達成しよう!
【特典付】理想の自分に絶対なるセミナー

 

あなたは現状に満足していますか?

 

現状に満足している状態というのは、良いように見えて危険性をはらんでいます。

それは成長したいというモチベーションがない状態だからです。

もしあなたが現状に不満足な状態ならとてもいい状態だと言えます。

その現状に対する不満をエネルギーと換えてゴールを創りましょう。

そして、このセミナーで一生使えるゴールの達成方法を習得しましょう。

 
★特典:セミナー参加者に無料個別相談

苫米地式認定山本コーチによる

『スコトーマをはずすためのセッション』

 
■苫米地式コーチングってどんなコーチング?

 
あなたは人間ですか?
もちろんイエスですよね。

 

あなたは人口知能ロボットですか?
もちろんノーですよね。

 

では質問をもうひとつ
人間の脳と人工知能の違いは何ですか?

 

???

 

この質問に明確に答えれる人はとても少ないのではないでしょうか。
しかし、自分は人間であって人工知能ではないとはっきりわかっています。

 
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私がこの質問の答えを考えたときに、
人間には自由な意思があって、人口知能はプログラミングされたコンピューターだ。
という回答がひとつ浮かびました。

 

もしもこの回答に同意されるとしたら、
あたなは自由な人生を謳歌しているのでしょうか。

 

私の立場から見ると、
多くの人は自由な人生を謳歌するどころか、
誰かにプログラミングされたかのような人生を送っています。

 

本来、人間はもっと自由に生きることが出来るにも関わらず、
何かに縛られ、息苦しく生きています。

 

そして、何かに縛られ、息苦しくしていることに慣れ親しんでしまっています。

 
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■人の脳は書き換え可能な情報システム

 

 

そんな状態から抜け出し、
自由で、楽しく、明るい、希望に満ちた人生に変えることが
コーチングの役割だと思っています。

 

なぜ、そんなことが出来るのかと言えば、
人間の脳も、人工知能と同じ情報処理システムであるからです。

 

もちろん人工知能よりも、はるかに高度な情報処理システムですが、
情報処理システムであることには変わりはありません。

 

情報処理システムであるなら書き換えることが可能だということです。

 
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■行動しなければ不満足な現状が続いてしまう

 

私たちは子供の頃から、記憶というものに多くの情報が書き込まれ、
多くの判断をし、その結果現在の状況が生み出されています。

 

そして、何もしなければ、そのままの状態が続くようになっています。
逆に言えば、何らかの行動を起こせば、本当に自分が望む人生に変えることが出来るのです。
なぜなら、私達の脳は情報処理システムであり、それは書き換え可能だからです。

 

自分を自分で書き換えて
本当になりたい自分になってもらうことをコーチングと言います。

 
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■世界最高峰 苫米地式コーチングを学べる貴重な場

 

苫米地式コーチングは世界最高峰のコーチングといっても過言ではないでしょう。
それは深い認知科学の理論がベースとなっているからです。

 

今回のセミナーでは、
この苫米地式コーチングを紹介し、誰にでもわかるように解説します。

 

このセミナーを受けることにより、
今まで忘れていた本当の自分に出会えるようになります。
自分が目指すゴールを発見することが出来ます。

 
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■こんな方におすすめ

 
・収入アップさせたい

・ビジネスで成功したい

・独立、起業したい

・現状の不満を解決したい

・新しい第一歩を踏み出せない

・人間関係の悩みを解消したい

・将来の不安を取り除きたい

 
などなど…

 
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■コーチングを知り、新たな人生を歩き出す

 

 

 

このように、人は様々な願いを胸に生きています。
しかし、ほとんどの人がこれらの願いをあきらめてしまっています。
自分の心を操縦するすべを知らないからなのです。
人生に遅すぎるという言葉はありません。

 

どんな年齢だろうと
今からゴールのある人生を生きようと決意すれば
そこから新たな成功があなたの目の前に現れてきます。

 
私も苫米地博士とルータイスからこのことを教わり、人生が変わりました。

しかし、一人で変わっても楽しくない。

みんなと一緒にどんどん変わっていきたいと思っています。

共に、歩んでいきましょう。

 


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日 時:2月25日(土)

場 所:芦屋市民活動センター
リードあしや C室
芦屋市公光町5番8号

時 間:14:00~16:00(開場13:45)

定 員:10名(要予約)
※最少催行人数4名

参加費:3000円

※お申込み締切 2月23日(木)

ご予約/お問い合せ

Hyper Coaching株式会社

TEL :0797-26-8444
mail:info@yamamotoatsushi.jp

〒659-0065

阪神電鉄「芦屋駅」徒歩5分
JR「芦屋駅」徒歩10分

阪急電鉄「芦屋川」徒歩10分

 

 

関西では数少ない世界最高峰苫米地式コーチング認定コーチによるゴール現実化!

一生使えるゴールの達成方法を習得できます。

 

 

https://www.yamamotoatsushi.jp/

 

 

with tomabechi

HAVE TOなの?WANT TOなの?自分がどうしたらいいのかわからないといった時に。

こんにちは。苫米地式コーチング認定コーチ山本敦志です。

 

今回はWANT TOについて。

 

HAVE TOは一切やってはいけません。そしてWANT TOだけの人生を形作っていく。それがコーチングの目的です。

 

とはいうものの、生活の場面でいざそれを実行しようとすると私のこの活動はHAVE TOなんだろうか、WANT TOなんだろうかと迷うときも多いのではないでしょうか。

 

こんなときにはどうするか。

 

まずは、どちらでもいいからやってみる。

 

そして、その後にやっぱ違うやとか、めんどくさいんだけどもう少しやってみようとか、感情を伴って継続したいかどうかがわかってくると思います。

 

とにかくやってみないとわからない。

 

やってみましょう。

 

そして次に本格的にこのネタを吟味します。何よりも大切なのは、その行動がゴールと合致しているかどうかの思索です。

 

ゴールは10個程度若しくはもっとあっても構いません。

 

そのゴールは現状の外に設定しているのですが、そのゴールから見て自分にとってやる必要があるのかどうなのかということを考える。

 

気が重いけど、ゴールを達成するためには必須事項だよなと言った場合はWANT TOと捉えます。

 

そのゴールを自分が選んだ。そしてそのゴールの達成のためには必要であると理解している状態ではWANT TOというのです。

 

ゴールとWANT TOと自己責任、そして自分の感情を含めてこれらを読み解きながら前に進んでいきましょう。

 

先ほど何気なく、気が重くてと書きましたが、気が重いというのはゴール対現状がどちらが選ばれるかといった状態で、ゴールに進んでいくのが気が重いのか、やりたくないことをやっているから気が重いのかを自分ではっきりと見極めなければなりません。

 

HAVE TOだからやりたくないのか。

勇気がないからやりたくないのか。

 

どちらの感情なのか見極めなければならないということです。

 

そのためにはまずは感情を意識にあげてみる。そしてゴールを達成するために必要なのか考えることです。

 

そしてもうひとつ大切なことがあります。

 

自分が選んだゴールが果たして本当に叶えたいゴールなのかということです。

 

昨日、掲げたゴールが今日は違っていても、全く問題はありません。

 

ゴールはいつでも好きな時にどんどん変わっていってもよいのですよ。

 

そういった意味では人はゴールにこだわっている可能性は常にあるのです。

 

もちろん最終的には人生を賭して追いかけたいゴールがあってそれに一生をかけて邁進している状況が理想ではありますが、それにこだわりすぎることも良くないときがあるということです。

 

ですから、私のゴールは本当にこれでいいのかな?と考えることはとてもよいことなのです。

 

時に、ゴールが変わってしまうことによって、本当のWANT TOに出会えるかもしれません。

 

その時はこれがWANT TOということだったのかとWANT TOそのものの意味合いをみつけるかもしれません。

 

今回の内容は非常に迷ってしまうないようだったかもしれません。

 

しかし、HAVE TOなのかWANT TOなのかということを考えているその一瞬の感情の中にコーチングの全てが詰まっているということがお伝えしたかったことです。

 

自分の感情をしっかり吟味して、自信を持って判断、選択し、間違っていても修正すればいいだけ。堂々と一歩一歩進んでいきましょう。

 

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